飲み始めたきっかけ
数年前から(30代後半あたり)生理自体は定期的にきていたものの、出血量が増え始め、多い日はナプキンとタンポンを使用しても2時間も持たない状態が続きました。
そのうち生理痛も酷くなり、ロキソニンを痛みがひどい日に飲んでいましたがあまり効果が得られず、お尻につーんと抜けるような痛みでしゃがみ込んでしまうような日が増えて… 生活に支障がでそうなので、どうなるのか…と焦りを感じました。
それと、生理前のイライラがとにかくすごくて、まるで二重人格か?と思うくらいひどいイライラで辛い日が増えていました。更に、健康診断で貧血の指摘がありました。
何かの病気かな?と思い、婦人科に行くことにしました。
病院に行ってみました
予約を入れて婦人科へ。
結果は軽い子宮内膜症の疑い…ということでした。貧血もあるし、生理前の不安定さもあるからということでお薬が開始になりました。
飲んでよかったこと
私の場合は、ジェノゲストを飲み始めて約1か月で、生理痛がかなり楽になりました。
一番うれしかったのは、生理の量が減り、漏れを心配することがなくなったことです。大きなナプキンやタンポンを使う機会もほとんどなくなりました。
飲み始めて1年ほど経った頃には、健康診断で毎年指摘されていた貧血が改善していました。診察でも子宮の状態に問題はないと言われ、安心しています。
最初に戸惑ったのは、毎日薬を飲む習慣です。飲み忘れないように、薬を置く場所を工夫したりして気をつけています。
気になったこと
私の場合、生理前になると食欲が増えるので、「そろそろかな?」という感覚でしか、生理が来るタイミングがわかりません。
以前は生理周期が規則的だったため、今までと比べると生理のタイミングが少しわかりにくくなったと感じています。
現在は、生理なのか判断に迷う程度の少量の出血が、3〜4か月に1回ほどあります。出血は5日ほど続きますが、小さいナプキンで足りる量です。
同じような悩みの方へ
生理はデリケートな悩みだと思います。少しでも不安があったら、安心をするためにも病院で相談するのも良いかなと思います。ネットサーフィンしながら私は悩んでいました。実際病院に定期的にかかると、いつも診てもらえる安心感と、何かあってもすぐ相談できるという利点があります。
それぞれ考えや事情はあるかと思いますが、私は婦人科に受診してよかったなと思っています。もし、少しでも良いきっかけになれば嬉しいです。
※この記事は私自身の体験をもとに書いています。薬の効果や副作用には個人差があります。服用については、必ず医師・薬剤師に相談してください。


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