今日は心が折れた日でした。
仕事が半日で終わる日。
家のこと、親のこと、仕事のこと…いろいろ重なって、朝からずっと気持ちが張りつめていました。
少しでも早く休みたくて、夕飯を前倒しで作り、家事も全部終わらせて、「やっと落ち着ける…」というタイミング。
その瞬間、高校生の息子から「文化祭で使うものがあるから買いに行きたい」と声をかけられました。
急きょの買い出し。感謝の言葉も、気遣いも、何もなし。
高校生って、自分の都合しか見えていない。親の体力や時間なんて、視界に入っていないんですよね。
その“無自覚さ”に、今日は心が折れました。
「母親だからやるべき」という呪い
料理も、送迎も、家事も。「母だからやるべき」という呪いのようなものに、ずっと縛られてきた気がします。
でも本当は、私にも限界がある。体力も気力も、無限じゃない。
私の気持ちと体力がある時だけでいい。少しずつ、そう思えるようになりたい。
私って何だろう?
結婚して、子育てして、働いて。母で、妻で、長女で、一人の人間で。
そんなにたくさんできるか!!
って思う日もある。
今日はその気持ちが一気にあふれてきて、泣きそうなくらい、しんどかった。
労わってほしいな。
ほんの少しでいいから。


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