実はずっと、またピアノ弾いてみたいと思っていた
小学生の頃に数年間、ピアノを習っていた私。母の知り合いなので、厳しいこともなく、優しく教えてくれていました。その当時はピアノ大好きでした。
その後、そのピアノの先生は辞めてしまい、母が近所でピアノ教室を探してくれましたが、遠いし超厳しい。ザ、音楽教室!という具合でした。楽しく弾きたい私たち兄妹は 厳しい→楽しくない→練習しない→怒られる の無限ループにハマってしまい、ピアノ教室を辞めました。
あれから数十年
心残りなのでしょうか?
今、わが家には電子ピアノがあります。
ボーナスが出たときに思い切って買ったものの、そのままほぼ放置。
見るたびに、
「もったいないなぁ……」
と、ずっと思っていました。
40代、やってみたいはいつやる?
また習ってみたい気持ちはあったものの、ピアノレッスンって結構高い。
趣味として毎月通うとなると、なかなか手が出ませんでした。
でも40代を過ぎて、ふと思ったんです。
自分がやってみたいことって、いつやるんだろう?
もう少し先になったら、親の介護なんかと重なるかもしれない。
自分自身も今より歳をとる。
だったら、
今が一番若い。今しかないだろ。
ということで(笑)、ピアノ教室を探してみることにしました。
なんとなく見ていたジモティ
そこで見つけたのが、まさかのジモティ。
自宅でピアノを教えている方の募集を見つけました。
怪しいのかどうかすらよく分からない(笑)。
でも掲載されていた自宅のピアノルームの写真を見ると、アットホームな感じ。
しかも料金がめちゃくちゃ安い。
これなら、もし自分に合えば無理なく続けられるかもしれない。
とりあえず無料体験だけ行ってみることにしました。
十数年ぶりに人前で弾くピアノ
先生は私より少し年上くらい。
優しいだけでもなく、かといって厳しすぎる感じでもなく、ちゃんと教えてくれそうな雰囲気の先生でした。
まずは、
「昔どのくらいピアノをやっていたのか」
「どんな曲を弾いてみたいのか」
といった話から。
ほかにも、自宅から教室までの距離や所要時間、月にどのくらいなら通えそうかなど、かなり現実的なところまで相談しました。
そして実際に少し弾いてみることに。
いやー、緊張する(笑)。
小学生の頃に習っていたとはいえ、ほぼ初心者みたいなもの。
でも弾いているうちに、
「あ、なんとなく思い出してきたかも」
という感覚もありました。
なんか良さげだったので次の予約入れました
私の場合、週1回だと忙しくて負担になりそう。
かといって月1回だと、間が空きすぎて今度は通うこと自体が面倒になりそう(笑)。
先生と相談して、月2回くらいを目標にすることにしました。
しかも曜日固定ではなく、お互いの都合が合う日をレッスンに来たタイミングで相談して決めるスタイル。
とても計画を立てやすいです。
1回1000円で教えてもらえることになりました。
忙しい月は無理をしない。
行けそうなときに予約する。
このくらいのゆるさなら、私にも続けられそうです。
今回は無料レッスンが目的でしたが、結局、早速次のレッスンを予約しました。
最近思うこと
40代になると、仕事や家のこと、子どものこと、親のこと。
これから先のことを考えると、いろいろあります。
いつかやろう!
その「いつか」は、いつの事?
だからこそ、
「いつかやりたい」と思っていることを、できるうちに少しやってみる。
そんな時間の取り方もいいかも。
とりあえず目標は、月2回。
家で眠っていた電子ピアノも、ようやく出番がきそうです。
とはいうものの。
モチベーションに波がある私は、予約した時が最高潮にモチベーション高く、
今日レッスンに行く前にはモチベーションが下がってめんどくさいモードに入っていました。
そんなものですよね⁇⁈
とりあえず楽しめたら良いかな。
なんて思えたり思えなかったり。
やらないよりやることを選べたから
今日は◎
今回はたまたま、すごくお手頃で始められる習い事を見つけることができました。
やっぱり、探してみるって大事だなぁと思いました。
また何か思いついたら、気軽に探したり調べたりしてみよう。
そういう小さな一歩が、思いがけず楽しい時間につながるのかもしれません。


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