高校時代の同級生が帰省してきたので、久しぶりに集まることになりました。
「せっかくだし、飲もう!」
そんな感じで始まった40代女子の飲み会。
17時半から飲み始めて、気がつけば夜中の1時。
しかも、まさかの3軒はしご。
今思えば、これが翌日の悲劇の始まりでした。
17時半から1時まで
久しぶりに会った同級生との飲み会は楽しくて、話も尽きません。
1軒で終わるわけもなく、気づけば2軒、3軒。
時間を見ると、もう夜中の1時。
楽しい時間はあっという間です。
途中でお冷やをチェイサーにしていたら、もう少し違ったのかもしれません。
でも、この日は途中からあまり水を飲んでいませんでした。
そして翌朝。
見事にやられました。
とにかく気持ち悪い
朝6時過ぎ。
目が覚めた瞬間から、
「……気持ち悪い」
頭痛はありませんでした。
でも、とにかく吐き気というか、胃のあたりが気持ち悪い。
吐いてはいないものの、ちょっと動くと嗚咽が出そうな感じです。
「これは二日酔いだ……」
と、すぐにわかりました。
お酒を飲んだ後にロキソニンを飲むのは避けたほうがいいと聞いていたので、頭痛もないし、胃薬を飲んで、水を少しずつ飲むことにしました。
そして始まったぐだぐだな1日
まずは水をちょこちょこ飲みながら、500mlくらい。
そして、また寝る。
1時間後くらいに目が覚める。
まだ気持ち悪い。
ちょっと嗚咽しながら、タイミングを見て水を飲む。
そしてOS-1も少しずつ。
そんなことを繰り返していたら……
昼になりました
でも、全然よくなっていません。
またOS-1をちょびちょび飲んで、ふわふわしながらトイレへ。
そして、また寝る。
14時になってもまだだめ
14時ごろに目が覚めました。
「そろそろ治ってるかな?」
と思ったけれど、そんなに甘くありませんでした。
まだ気持ち悪い。
そして、ふわふわする。
またトイレへ行って、水とOS-1を飲む。
そして寝る。
ここまでくると、もう何をしているんだろうという感じです。
17時、夕飯が気になりはじめる
次に目が覚めたのは17時ごろ。
さすがにそろそろ夕飯のことを考えないといけません。
でも……
まだ微妙に気持ち悪い。
そして、ふわふわする。
これはもう無理だ。
家族に、
「今日は夕飯作れない」
とSOS信号を出しました。
そして、また休む。
結局、90%くらいまで回復したのは22時ごろでした。
休みが1日消えました
こうして私の大切なお休みがほぼ丸一日なくなりました。
17時半から1時まで、楽しく飲んだ結果。
翌日は、
6時、起きる。
寝る。
昼、起きる。
寝る。
14時、起きる。
寝る。
17時、起きる。
寝る。
という、ほぼ「寝る」の一日。
若い頃なら、もう少し早く復活していたような気がします。
でも今回は、回復に時間がかかる、かかる。
「私も、ちゃんとお年頃になったんだな……」
と、妙に実感した一日でした。
40代、次の日も楽しく過ごすために
久しぶりの同級生との飲み会だったので、飲んでいる間は本当に楽しかったです。
だから、飲んだこと自体は後悔していません。
ただひとつ言えるなら、
途中でちゃんとお水を飲もう。
これは本当に大事だったなと思います。
次に同じような飲み会があったら、楽しく飲みながら、お水もしっかり飲もうと思います。
そして何より、
40代、翌日の予定は入れない。
これも大事。
楽しい飲み会の代償が「盆休み1日消滅」になるとは思いませんでした。
40代。
まだまだ飲みたい。
でも、身体の回復力は昔のままではない。
そんなことを実感した、ある夏の日でした。
そして、先日の母の件でたまたま購入していたOS-1がとても役に立ちました。
今回の様な、なんとも残念な経験が誰かの役に立つと嬉しいです。


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