子どもがインフルエンザになり、学校をお休みして3日目。
熱は2日目には下がったけれど、まだ時々ゲホゲホと咳が出る。
熱が下がってひと安心。でも、気になるのは家族にうつらないかということ。
家の中で過ごしている以上、完全に接触を避けるのは難しいですよね。
そこで今回は、わが家で実際にやっている換気や感染対策について書いてみます。
特別なことをしているわけではありませんが、できる範囲で続けていることをまとめました。
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外から戻ったら手洗い
外から帰ってきたら、まずは泡ハンドソープで手洗い。
わが家では、うがいもしています。
うがい薬は、薬局で一番安かったものを使っています。
毎日使うものなので、値段も気になるところ。
ただ、うがい薬だけでインフルエンザを予防できるわけではないので、基本の手洗いを大切にしています。

子供はわたしの部屋で過ごす
隔離といっても、家の中で完全に別々に過ごすのは難しいもの。
わが家では、子どもに私の部屋で過ごしてもらっています。
本を読んだり、折り紙をしたり、ピアノを弾いたり。
食事も私の部屋で食べています。
本人には、無理のない範囲でマスクをつけてもらい、トイレに行ったあとはハンドソープで手洗い。
家族と過ごす時間を完全になくすことはできませんが、できる範囲で接触や飛沫への対策をしています。
我が家の換気方法
感染対策で気になったのが、部屋の換気です。
わが家では、浴室とトイレの換気扇をつけっぱなしにしています。
浴室の窓は閉めたまま。トイレの窓は少し開けています。
子どもが過ごす私の部屋も、窓をひとつは開けるようにしています。
わが家の窓は、外側に押し出すように開くタイプ。
大きく開けられる窓ではないので、少し開けて換気しています。
寒いときは閉めることもありますが、日中、家にいる間はなるべく窓を開けています。
部屋の引き戸も全開にしたり、隙間を開けたり。
ずっと窓を大きく開けているわけではありませんが、空気が入れ替わるように意識しています。

窓を少し開けるだけでいい?換気のポイント
窓を少し開けて、換気扇を回している。
でも、これで十分なのかな?と気になることもあります。
厚生労働省では、室内の換気について、常時換気設備や換気扇を運転し、窓を開けられる場合は空気の流れを作ることを勧めています。
窓やドアを2か所開けられる場合は、対角線上に開けると効果的です。
窓が1つしかない部屋では、ドアを開け、扇風機などを窓の外に向けて使う方法もあります。
わが家のように窓が限られている場合は、常時換気設備や換気扇を活用しながら、できる範囲で窓を開けることを意識したいと思います。
ただし、窓を少し開けているだけで十分な換気ができているとは限りません。家の間取りや窓の位置、空気の流れによっても変わります。
寒い時期は、窓を大きく開け続けるのもなかなか大変。
子どもの体調や室温にも気をつけながら、無理のない範囲で換気を続けています。
参考:厚生労働省「急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」
よく触る場所を中心に除菌
家族にも、できる範囲でマスクをつけてもらっています。
そして、ドアノブや手すり、冷蔵庫の取っ手、キッチン周りなど、よく触る場所はアルコールで除菌しています。
わが家では、だいたい1日1〜2回くらい。
家じゅうを何度も消毒するのは大変なので、よく触る場所を中心にしています。
もちろん、手洗いも忘れずに。
使う除菌用品は、表示されている用途や注意事項を確認して使っています。
換気だけ、消毒だけで感染を完全に防げるわけではありません。手洗い、換気、咳エチケットなど、いくつかの対策を組み合わせることが大切です。

わが家で使っているのはこちら。
無理なく続けられる感染対策を
子どもがインフルエンザになると、本人の体調だけでなく、家族にうつらないかも気になります。
でも、看病をしながら家事もあるし、ずっと感染対策だけをしているわけにもいきません。
だからこそ、換気や手洗い、マスク、よく触る場所の掃除など、できることを無理なく続けていきたいと思います。
熱は下がったけれど、まだ咳が出ている子ども。
今のところ、ほかの家族は熱が出たりはしていないようです。
このままみんな元気に過ごせるといいな。
子どもがインフルエンザになると、看病する側も気を張ってしまいますよね。
わが家では、看病中はもう自分も休みだと思って過ごすことにしています。
そのときのことは、こちらの記事にも書いています。
▶「子どもがインフルエンザに。もう自分も休みだと思って過ごす」
※この記事は、わが家で実践していることをまとめた体験談です。感染を完全に防ぐことを保証するものではありません。具体的な感染対策については、厚生労働省などの公的な情報も参考にしてください。


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