夕食作りが苦痛。平日の夕飯メインを「焼くだけ・温めるだけ」にしてみた

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最近、とにかく夕食作りが苦痛。メニュー悩むの嫌だな、と思って、平日の夕飯用に作り置きをしてみました。

作り置きといっても、何品ものおかずを作って保存容器にきれいに並べるようなものではありません。

そんなに頑張ると、たぶん続かない(笑)

「当日の夕飯作りが少しでもラクになればいい」

くらいの感じで、冷凍できるものをまとめて準備してみました。

まずは1週間大体のメイン料理だけをきめる

今回は、先にだいたいのメイン料理だけを決めてから準備。

献立とか難しい。むりだ。

ただ、「今日の夕飯メインどうしよう……」と考えなくていいのでラクです。

コロッケはまとめて揚げて、夕食と弁当に

コロッケは業務スーパーの冷凍コロッケ。

まとめて揚げて、夕飯で食べる人数分を冷凍しました。これは、時間がある日にしかやっていません。

さらに余ったコロッケはカットしてジップロックへ。

こちらも冷凍して、毎日のお弁当に少しずつ入れることにしました。

一度まとめて揚げておけば、夕飯にもお弁当にも使えるので便利です。

作っておいたナスのみの、甘辛炒め

別の日は、ナスの甘辛炒めを作っておきました。

この日はメインのお肉までは作り置きせず、当日に豚バラのブロック肉を解凍。

切って焼くだけにします。

副菜が一品できているだけでも、夕飯作りの面倒くささが全然違います。

豆腐入りハンバーグは成形して冷凍

ハンバーグは、ミンチに豆腐を入れて作りました。

成形したところまで準備して冷凍。

当日は解凍して焼くだけです。

付け合わせも、じゃがいもやにんじんをレンジで調理する予定。

全部を事前に完成させなくても、ここまで準備しておけばかなりラクです。

生姜焼きは完成した状態で冷凍

生姜焼きは、肉とスライスした玉ねぎを一緒に炒めました。

生姜焼き風に味付けして、汁気がなくなるまで炒めたらジップロックで冷凍。

これはもう完成しているので、当日は温めるだけ。

こういう一品が冷凍庫にあると安心します。

ひき肉そぼろも作って冷凍

ひき肉そぼろも、炒めて味付けまで済ませてジップロックで冷凍しました。

当日は温めて、スクランブルエッグか目玉焼きを添える予定です。

卵をプラスすれば、それだけでもちゃんと一食になります。

全部作らなくても、十分「作り置き」

今回やってみて思ったのが、作り置きって全部完成させておかなくてもいいんだなということ。

焼くだけの状態にしておくもの。

完成させて温めるだけにしておくもの。

副菜だけ作っておくもの。

そして、業務スーパーの冷凍食品にも頼る(笑)

あとは、

汁物をブロッコリーやほうれん草、ツナとかトマト缶とか、家にあるもので適当にその日に作る。

サラダは野菜を刻むだけ。

これくらいが私にはちょうどよさそうです。

楽したい。で始めた作り置きですが、メニューを考える時間や平日の夕飯作りの手間も減らせそう。

何より「今日何作ろう?」がないのがラク。

元気な日におかず貯金するから、今週めっちゃ楽になりそうですでに嬉しい!

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